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福井県 敦賀半島 キジハタ釣り【2019年8月12日泳ぎ釣り釣行記】

私の中で、夏に釣れる魚と言ったら「キジハタ」を挙げることになる。日本海側で、生息が多く確認されている魚である。そんなキジハタを狙って、毎年福井県の敦賀半島周辺に「泳ぎ釣り」にてキジハタを釣りに行っている。今年初の泳ぎ釣りは、8月12日であった。釣果としては、20~30cmのキジハタを、10数匹釣り上げることができた(キジハタは無数に居るのでキープサイズしか釣らない前提です)。

このような、釣果を上げることができるのは、「泳ぎ釣り」がとても優れた釣法であることに他ならない。なんといっても、キジハタを海中で確認して、餌を目の前に置いてあげるからである。もっとも、「具体的な釣法」については、メンバー内で議論され共有の知識となり
実践している事柄があります。よって、見よう見まねでやる初心者と、我々では雲泥の差が出ることになる。

今回は、台風の前の釣行ということであったが、水中眼鏡氏の的確な読みにより、何事もなく釣りが行えた。敦賀にAM6時頃、現着したが台風の影響もなく、夏の強い日差しが出始めていた。暑くなるまえに、海中へエントリー。水中眼鏡氏と、泳ぎ釣り終了は12時と示し合わせて、お互いキジハタとの戦いに赴く。海中はウネリが有るが、濁りは無くクリアである。日が昇るとともに、さらに海中は見やすくクリアになっていく。暑い日差しが昇る頃には、日光は海底を突き刺し明るく照らす。浮いてきたキジハタを釣るのに、絶好のシチュエーションが揃いました。メタルジグをフォールさせると、弱ったアジの如く、海底へと沈んでいきます。もちろん、周りには同じサイズのアジが無数にいます。よく釣り雑誌やアングラーが、「ベイトフィッシュ」を何か考察して、ルアーのチョイスを行おうとか書いてるけど・・・見てきたんか?。そんなの関係ない!居れば食うんだよ。ザリガニ落とせば、あっという間に釣れる(笑。

などと、簡単に書いてみたけど、ザリガニを数十匹集めるスキルや、エサ取りを避けるスキル等々、言うほど簡単には実行できない釣法でもあります。しかしながら、魚とのやり取りが見えるので、楽しい釣りであることは、間違いないと思います。私の釣ったキジハタは、ストリンガーに掛かっているのです。水中眼鏡氏も同じ位のサイズを5匹ほどでした(氏の方がリリースサイズ基準が厳しい)。次回の年内釣行は、よほどの事が無い限り「無し」としました。家族サービスに忙しいからです。今回の釣行では、何度も「安全旗」が海中に転覆してしまいました。ちょうど良い機会なので、改良に取り組むとして、今年の泳ぎ釣りは終了といたします。

2 件のコメント

  • まる八さん、
    見えてるキジハタを釣ります。
    ウナギの穴釣りはしたこと無いです(やってみたい)。
    どちらかというと、水面から見えてる魚を釣る感覚です。
    海中にいるので、対象魚は海中の全ての魚になります。
    エサ取りも多いので、かなり工夫が必要です。
    普通の釣り人は、陸や船で釣ってるときは、水中の事はすべて想像で話します。
    我々からすると、想像して書いてるブログなんかは「みてきたんかい!」って
    思います。自分もそう思われないように船釣り記事は考えて書かなきゃ(笑

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    ゴウ

    1974年愛知県豊田生まれ刈谷市在住です。 仕事は地元のトヨタ関連企業に勤めています。 家族構成は、嫁と息子とヨークシャテリアです。 趣味は、釣りと料理と家庭菜園です。 私の書いた記事が読者の皆様の参考になればいいなと思います。 宜しくお願いします。