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伊勢湾青物(ハマチ)キャスティングゲーム【2021年11月13日釣行記】

11月14日は、最近凝っている伊勢湾青物ゲームに出かけてた。本命はサワラなのだが、10月のいつかに釣ったっきりで釣れていない。あれから2・3回は釣行したが、サワラボウズ続きである。なので、今回はガイド船がひしめき合っても釣れていない三重県側を
捨てて、愛知県側で試してみることにした。知り合いの船長からも、愛知側の方がスレていないと聞いていたからだ。11時に、釣行メンバーが集まり近くの中華食堂でお昼ご飯を食べてから私のボートに乗り込んだ。夕マヅメ狙いだと、朝があわただしくなく最近はこのスタイルが多い。

使用したタックル
ロッド:DAIWAラテオボートシーバス72MHS
リール:フリームスLT4000S-CXH
ライン:PE1号
リーダー:フロロ4号
ルアー:タングステンジグ40g&ブレード&管付きバリ(自作)

12時に常滑を出船し、セントレア周辺で青物のナブラを探してみますが有りません。日が高いうちはマゴチでもやろうかといつもの実績ポイントに行ってみます。今年はサバフグが多いみたいで、シャッドテールのワームが齧られてボロボロになってしまいます。それでも何とか、マゴチを3匹ほど釣りあげて15時ごろ●●沖の本命青物ポイントへ向かった。ここからは、ナブラが沸くので見つけ次第、ルアーを打ち込んで掛けていくスタイルになります。水深30mラインで、鳥山やナブラが無いか、探してるとメンバーが何かをジグで掛けたようだ。この付近で釣れるのは珍しいトラフグが2匹連続で釣れてしまった。本命はキャスティングの青物なので、トラフグはそこそこにクルージングして、ナブラを探します。時々単発でナブラは出ますが船からキャスティングで届く範囲に近づくと沈んでしまいます。これでは、三重県側と一緒だと思っていたが、実際にはそうではなかった。

やはり船の数が少ないのでスレていなくて、ナブラにルアーを通せれば確実にヒットする。愛知県側から三重県の白子~鈴鹿沖のポイントには20㎞あり日没を考えると1時間前には、帰港しないといけないのが●●沖だと、10kmも無いので30分で帰れるます。なので時間ギリギリまで勝負できる。日が傾くにつれて、確実にナブラが多く成ってきている。そのうち、船の周りでもナブラが立ち始めます。私は、ブレード付きのメタルジグで攻めていたが、サゴシチューンといったシンキングミノーを使っていたメンバーは連発してナブラのハマチを掛けていく。この時、ヒットルアーに付け替えて居れば私も釣れたかもだがメタルジグで通してしまったので、私はノーヒットだった。

残念なのは、サワラが出ない事だ。おそらく近くには居ると思うが今回は、ハマチをゲットしただけで終わってしまった。夢中でキャスティングしていて、すっかり日が暮れていまい帰るのが遅くなってしまった。帰港先の常滑港が近いので、GPS魚探頼りに帰ることができた。魚の数を数えたらハマチ8匹にマゴチ3匹にトラフグ2匹だった。

https://lin.ee/FCKf8db

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TBFCとは、常滑をベースにマイボートでルアー釣りをしているフィッシングクラブです。常滑港周辺から、・北は名古屋港、・南は豊浜までの間でジギング、キャスティング、エギングといったルアー釣りをしたいメンバーを募集します。グループ内では、5隻ボートを所有しております。常滑市内3隻、名古屋港1隻、日本海1隻です。メンバーを募集しています。釣行時の料金は燃料代のみで近距離では2000円を1釣行で頂きます。※メンバー採用には審査があります。

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