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2019年春の菜園始動しました。里芋の土中保存は良好です!。

私の菜園も春の支度に入りました。まずは、去年の里芋の種イモを掘り返してみます。種イモの保管は上手く行った試しがないのです。室内で保管してると、しわしわに乾燥します。土中だと腐るんです。ですが、GUUさんが土中にシートを被せて保管されているのを見て、真似してみました。これだと、雨に当たらないので腐らないです!。


ちなみに、この里芋は赤芽という品種です。親芋まで食べれます。土垂(里芋の品種)だと、小芋を種イモに使いますが、赤芽は親芋を、種イモに使ってみます。しかも、親芋を包丁で分割して育ててみようとおもっています。親芋はデカいですから、包丁で切るということが可能です。


その他に、土中保存していたものは、ミョウガとアスパラと生姜です。生姜は暖かい地方の植物なので、腐って失敗です。事前情報だと
土中でも大丈夫との報告もありましたが(汗。まあ、生姜は1~2KGほど親芋を買いなおします。


さてこちらは、冬の間に放置していた野菜です。ルッコラとホウレンソウです。ルッコラは、しっかり日に当てると葉が固くなって美味しくないなと思っていました。柔かくするには品種が違うのかなとも思っていましたが、違いました。徒長させれば、良いことに気づいて、徒長ルッコラを作りました。種蒔きして、間引きしないだけです。春菊も同じように、間引きしないで作ると、生で柔らかく食べれる様になります。ホウレンソウは11月に植えたかな。暖かくなったので、葉が繁ってきました。もうすこしでトウ立ちして花が咲いてしまう。その前に、やっつけておきました。一応、チジミホウレンソウになってるかな。


これは、菜園家以外の人では見てわかる人は少ないと思います。ノラボウ菜です。新芽の茎が甘くて、気に入ってます。茎がこんなに太くなるんですんね。葉が旺盛に茂るので2株もあれば十分です。以外にも、私はソラマメをやったことがなかったのですが、今年は挑戦してみました。実は、ソラマメ好きじゃないんです。苦いというか薄皮が引っ掛かるのも気になります。でも、枝豆は大好き。きっと新鮮なら、美味しいかなと思いためしてみます。品種は、早生ソラマメとファーベです。


今年も、P太郎さんから、薪ストーブの灰を頂きました。およそ2~30KGほどです。これを撒いて酸度調整をします。苦土石灰は、土を固くするらしいので今年から辞めようと思います。酸度の計測はリトマス試験紙を使います。よっぽどのことが無ければ酸度なんかは調整しないで良いんですよね。アスパラは、早くも眼が出てきてるので植えておきました。10株ほど有りますかね。アスパラは買うと高いので、取り放題にしたいけど、育苗が2年かかるので、難易度が高いですね。


私信ですが、コメントをいれて下さる”釣り好き昌ちゃん”と”GUUさん”、頂いたコメントがスパム扱いされていて最近まで気づきませんでした。スイマセン。設定を変えてみました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ゴウ

1974年愛知県豊田生まれ刈谷市在住です。 仕事は地元のトヨタ関連企業に勤めています。 家族構成は、嫁と息子とヨークシャテリアです。 趣味は、釣りと料理と家庭菜園です。 私の書いた記事が読者の皆様の参考になればいいなと思います。 宜しくお願いします。