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南知多片名港松新丸でイサキ釣りをしました。

夏の節電対策の為、勤務先の休みが木金曜日になってしまったが幸いな事に、釣り人が少ない平日に釣行できるとあって行ってきました。前回1匹しか釣れなかったのだが、また南知多片名の松新丸にイサキ釣りに釣行した。

出船場所

松新丸の出船場はこちらです。

船に付くと、私以外のお客は既に釣り座に着いていて船長に案内されるまま、左舷のミヨシに釣り座を構えた。やはり平日とあり、釣り客は少なめで12人での出航となった。

船長に話を聞くと、大山沖のイサキ一本で釣りを行うとのこと。前回は出山でのサバもリレーしたが、イサキが好調とあってイサキ一本に絞ったようだ。

タックル

  • ロッド:ダイワ製リーディングXA82
  • リール:ダイワ製ハイパータナコン400FBe
  • 道糸PE4号
  • 仕掛け:コマセカゴ+道糸3号 2.5メートル ハリス2号 枝糸15cm3本 チヌ針1号(自作)
  • 錘:船内統一60号
  • エサ:オキアミ

航路1時間ほどで、大山沖に到着。天候は梅雨の真っ直中であったが、好天でやや暑いぐらいだった。イサキは曇り空の方が良く食いが立つと言われるが、この天候が邪魔しなければ良いがと思いながら船長の合図を待った。船長より「水深39m 32mでやってみてください」とアナウンスが入り、コマセカゴにコマセを入れ、針にオキアミを付けて投入。

タナをキープしアタリを待つ。活性が良いのか、船内ではイサキが釣れ出す。私も何度目かの投入で30cm程のイサキをキープ。イサキの口は小さいのでチヌ針1号としたせいか、針掛かりは良くバラシが無くなった様に感じた。ポイントが良かったのか、初めの釣り場で2時間ほどで4匹上げてポイント移動となった。

次のポイントでは、カツオやゴマサバが上層で食ってきて仕掛けが指示棚まで下ろせない。他の釣り人も苦戦しているようであるが大サバやカツオが釣れるのは、それなりに楽しい。隣との釣り座は十分離れていたので、サバが掛かったら隣の人に言えば、オマツリは回避できた。これが休日釣行の満員船だったらどうなっていたことか。

有る程度、サバを釣ると、やはりイサキが釣りたいと思うようになった(笑。サバに食べられないように、仕掛けを落とすにはどうしたら良いか考えて、仕掛け長を短くし枝糸と針も外した。するとどうしたことだろうか、よく釣れるようになった。その後、大きく移動して水深20mのポイントまでやってきた。

ここでは、サバは掛からないが釣れてくるイサキは小型のばかり。私にはベラやカサゴといった小物が遊んでくれただけで、本命のイサキは出ずに沖上がりとなってしまった。私の釣果は、イサキ5匹にゴマサバ7匹にカツオ1匹でした。

イサキ釣りポイント
平日の人が少ない時に行くとオマツリが避けられる。
釣り船屋のエサは劣化してるので、自分で沖アミを買っていく(1パック500円)
エサは、沖アミがメインだが、エサ取りに強いイカの短冊が有ると、パターンが増える。
釣り座は、船の先端(ミヨシ)または船尾(オオドモ)がオマツリが少ない。
ポイントに先に入っていくのは、ミヨシなので先に釣れだす。
コマセが沢山流れるのは、オオドモなので、良く魚が寄る。
サバが居る時は、細仕かけにすると糸切れで、リリースできる。
釣行時間帯時に、潮どまりを迎えない日を選ぶと釣果を伸ばせる。

釣果

今の時期、沖の船上はとても暑く、水分を忘れると大変な目にあうので十分準備して出かけるようにしよう。

利用した釣り船

所在地: 〒470-3502 愛知県知多郡南知多町片名字新師崎16−7
松新丸:0569-63-1173

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ABOUTこの記事をかいた人

1974年愛知県豊田生まれ刈谷市在住です。 仕事は地元のトヨタ関連企業に勤めています。 家族構成は、嫁と犬です。 趣味は、釣りと料理と家庭菜園です。 私の書いた記事が読者の皆様の参考になればいいなと思います。 宜しくお願いします。