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南知多師崎港の石川丸でイサキ釣りしました。

8月に入ったが、いまだ大山沖のイサキ釣りは好釣果が続いているようだ。釣り宿のHPの釣果情報を見ると、イサキと共にハマチやカンパチも釣れているようである。イサキ以外の魚も気になり、8月7日に師崎港 石川丸に乗り込んだ。

出船場所

石川丸の出船場はこちらです。

石川丸はカワハギ船も出しており、イサキ船よりカワハギ船の方が客が多かった為に、3隻の乗合船のうちカワハギ船は2隻で営業をしていた。カワハギ船には釣友の米沢さんが乗っており出航前にご挨拶。獲物を交換する約束をし船に乗り込んだ。イサキ船は1隻で28名の釣り客を乗せて出航となった。私は、右舷の胴の間に釣り座を構え支度をした。

タックル

  • ロッド:ダイワ製リーディングXA82
  • リール:ダイワ製ハイパータナコン400FBe
  • 道糸PE4号
  • 仕掛け:天秤仕掛けとコマセカゴ。仕掛けは吹き流し仕掛けを自作で、道糸3号 2.5メートル ハリス2号 枝糸15cm3本 チヌ針1号
  • 錘:船内統一60号
  • エサ:オキアミ

出港時に船長から「吹き流し仕掛けではなくサビキ仕掛けだとハマチとカンパチも釣れます」と言われたが、私のメインはイサキなので、とりあえずは吹き流し仕掛けでとりあえずやってみることにした。

釣り場の大山沖に到着すると、台風6号の影響も無く海は穏やかであった。船長より「水深30m タナは23~20mでやってみてください」とアナウンスが入り、コマセカゴにコマセを入れ、針に刺しエサのオキアミを付けて投入。指示棚に仕掛けを同調しアタリを待つ。鋭いアタリのあと、軽く合わせをいれてから追い食いを待つ。すると活性が良いのか、だんだんと穂先のもたれが激しくなってきた。

頃合いを見計り、仕掛けを上げると一投目からトリプル達成である。すかさず中乗りさんが、飛んできてトリプル掛けしたイサキと共に写真撮影。撮影後、このチャンスを逃してはとばかりに、すぐさま仕掛けを投入。指示棚に合わせると直ぐにアタリが。トリプルを目指すため、そのまま追い食いに持って行く。やはり今期のイサキは絶好調で、周りの釣り人もイサキを上げだした。

胴突き仕掛けでやってる釣り人は、竿が海面に突っ込む勢いで曲がっている。上がってきた獲物をみると、ハマチだ。しかも6本針全部にハマチが付いている。上がってきたハマチが暴れ、仕掛けがぐちゃぐちゃになり次の投入まで時間を取られているようなので、私はサビキ仕掛けはやらないでおこうと思った。

手返しよく、イサキだけを掛けるつもりだが、絶好調の大山沖はそうはさせてくれない。私の、吹き流し仕掛けのにもハマチが掛かり出す。サバと同じように横に走ってしまい、オマツリしてしまうので急いで回収をする。吹き流し仕掛けは3本針でかつ、タナは狭いのでハマチの被害少なく釣りをすることができる。

順調にイサキを上げつつ、時々ハマチを釣るという状況が続いた。胴突き仕掛けの人にもイサキは掛かってるようで船長も「今の時間帯はタナが広いからサビキでイサキも釣れますので」とのこと。「小アジが釣れたら、そのまま掛けておくとカンパチが食ってきます」とのアドバイスも有ったが残念ながら吹き流しの私の仕掛けには小アジは食いついてこない。

小アジが釣れた私の隣の釣り人は言われた通り、小アジの泳がせをやったようでカンパチを掛け取り込んでいた。小さいカンパチだと聞いていたが見た目50cmは有りそうなカンパチであった。最初のポイントではずっと釣れ続けたため、移動することなくイサキ釣りを楽しんだ。移動を一度もせずにこれだけ釣れたのは、私の経験では初である。

釣果が落ちてきたところの11時頃に初めてポイント移動。次に移動した場所でも、またも爆釣モードに突入。いい加減疲れてきたので私はクーラーが効いた船室で休む事にした。30分ほど休みんだこころで窓から釣りを見学しているとまだ爆釣が続いてる模様。体に鞭を入れて釣り開始です。

沖上がりの1時までにイサキ42匹 チダイ5匹 ハマチ6匹を釣り上げた。帰りの船内では爆釣に満足したが、さすがに疲労困憊。寝て体を休めて師崎まで寝てすごした。帰港後、カワハギ船もちょうど戻ったようで、米沢さんに釣果を聞くと19匹のカワハギを釣ったとのこと。お互い2匹づつ交換し家路についた。両船とも、大漁に沸いて楽しい一日となった。


イサキ釣りポイント
平日の人が少ない時に行くとオマツリが避けられる。
釣り船屋のエサは劣化してるので、自分で沖アミを買っていく(1パック500円)
エサは、沖アミがメインだが、エサ取りに強いイカの短冊が有ると、パターンが増える。
釣り座は、船の先端(ミヨシ)または船尾(オオドモ)がオマツリが少ない。
ポイントに先に入っていくのは、ミヨシなので先に釣れだす。
コマセが沢山流れるのは、オオドモなので、良く魚が寄る。
サバが居る時は、細仕かけにすると糸切れで、リリースできる。
釣行時間帯時に、潮どまりを迎えない日を選ぶと釣果を伸ばせる。

釣果


利用した釣り船

所在地: 〒470-3502 愛知県知多郡南知多町片名新師崎11−7
石川丸: 0569-63-0085

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ABOUTこの記事をかいた人

1974年愛知県豊田生まれ刈谷市在住です。 仕事は地元のトヨタ関連企業に勤めています。 家族構成は、嫁と犬です。 趣味は、釣りと料理と家庭菜園です。 私の書いた記事が読者の皆様の参考になればいいなと思います。 宜しくお願いします。