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親アオリイカ釣り 伊勢湾のガイド船【2021年6月14日釣行記】

2021年6月14日、伊勢湾側で営業しているガイド船に、釣り仲間と出かけた。あいにくの雨で、出船前に、1人帰ろうかと思ったが他のメンバーはやる気満々。船長に挨拶して、出航します。この日は、親アオリアオリ一本狙いで釣りに出かけた。他の装備は、みんな置いてきたので身軽です。まずは、オレンジの3.5号パタパタで様子を見ます。

親アオリ狙いなので、シャロ―エリアのアマモを探してキャストしていきます。よくアマモが引っかかって来るので船長は、アマモエリアを把握して場所に連れて行ってくれている様だ。

最初に釣ったのは、ダイスケさん。そんなにデカくないけど、1kg有るか無いか位のサイズ。早朝の方が釣果が伸びるかと思ったが、そうでも無く、探して拾ってアオリイカを釣っていく。そんな中、タキさんが最大サイズのアオリを掛ける。本人は「根掛かり」と言っているが、船中誰もが「ティップが動いてるし根掛かりでは無い」と思っていたと思う。ビギナーズラックで、この日最大の獲物(重量2.64kg)をゲットしてしまった。

私はというと、なんだかんだで4杯ゲット。キャストのイカ釣りに慣れているので、ラインテンション掛けずに海面にラインを這わし、フリーホールで落とし込んでいく。アタリは、派手に出ることはなく、ロッドを煽るときの違和感のみです。根掛かりは無いので、派手に合わせてやりました。使った(結果的に釣れた)エギは、パタパタ3.5号、乱舞V3ラトル3.5号でした。

船中10杯で、春イカとしては上々の出来でした。今年は、タコが不調の様なので、8月まではイカで遊ぼうと思います。

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