印刷する 印刷する

初めての自然薯【2018/0/27農業日誌】

今日の作業は、春から育てているサトイモと生姜の収穫です。私のブログのタイトルにもなっていますが収穫って、ほんとうに楽しい作業ですね。まずは、刈谷の畑へ。

だいぶ、苗が育ってきました。間引きをしないといけません。こちらは、辛み大根の苗。でも、葉っぱの形がおかしい。辛み大根の葉は針状なのですが、ところどころ普通の大根っぽいです。実は自家採取した種を使ったので、交雑してしまったのではと疑いました。

こちらは、水菜の苗。去年作ってみて、激旨かった(食感がよかった)サラダ水菜です。必要以上に作りすぎていると思います。

カブの苗、金町小かぶ、聖護院カブ、日野菜、です。聖護院カブと日野菜は初トライです。聖護院カブは大株なのですがどこまででかくなるのか、楽しみです。5穴の中央は聖護院カブで、左右は日野株と金町子カブです。カブは収穫が早いので、収穫が終わったら、空豆の苗を定植するつもりです。さらっと書いてるけど、これはかなりの栽培の知識と経験ができないと出来ないです。

水菜、カブ、のらぼう菜の根菜畝。のらぼう菜が、暴走気味。のらぼう菜は葉も食べれるって最近知りました。

ついでに、アスパラの根っこの掘り起こしもしました。アスパラは、贅沢に1畝使っています。冬は使わないので、畝全体を貯蔵庫にしようと思います。ちょうど、サトイモと生姜も収穫するので、来年の種として、畑に埋める予定です。

大府の畑に移動します。白菜が良い感じになってきました。出遅れたと思っていましたがこの調子なら、年内に食べれそう。ここには40株植えてあります。定植前に、殺虫剤に潅水してあるので、幼虫は付きません。ちょっとコオロギかバッタの食害があります。

ニンニクの畝です。まあ、みれば普通なニンニクですが、屑ニンニクの種を三つまとめて植えておきました。葉ニンニクを収穫するためです。ニンニクの芽ではなく、ニンニクの葉です。屑ニンニクの種を植えても、大きいニンニクが出来ないそうなので、やってみました。

食べ方は、肉と一緒に炒めてみます。

今年の黒豆のエダマメは壊滅的。日照不足で、だめだった人が多いようです。それでも食べれそうなのが成っていましたが、めんどくさくなり、廃棄しました。いろいろ見ないと行けないのがあるので、次々にへと。


前回、お知らせした根深ネギを収穫してみることに。ちょっと太く成ったかな?あと10cmは白い部分が欲しいなあ。

次は、常滑の畑に移動です。ここは義理の父から借りている畑で、ウサギが葉っぱを食害します。手入れもしにくいので、今年で撤収にするつもりです。サトイモは勢いがありません。せめて、自分の身長ほど背丈が欲しい。まめな潅水が必要ですかね。

これは、短径自然薯です。鳥除けの為に、区画全域にテグスが張ってあります。よってこの畑には、ネットが張れないのでアーチの支柱で繁らすしかありませんでした。判ってるけど、ほとんど繁ってないと思う。

生姜もだいぶ、ウサギに食べられています。絶望的ですが、収穫するまでなんともいえませんね。


結果発表~。長芋は、初めてにしてはまーまーじゃないですか(笑。10本作りましたが一本だけ60cmほどの自然薯が取れました。とんでもない荒れ地で、そだてました。来年はきちんとした土地で育てます。ムカゴ採って、種芋造りもと思っていたけど、ムカゴが一個も有りません。また、種芋購入せないかんのかな。サトイモは、不作でした。嫁と二人だと年内に食べきる分しかできなかったかな。育てたのは赤芽というなんですが高級芋なので食べるのが楽しみですね。親芋は来年の種芋にします。

生姜は、まあまあ、取れました。種生姜はネットオークションで買いました。その買った、生姜は種生姜なんですが腐ってないんですよね。つまり、種なんだけど消耗してない状態で掘り出せたってことです。調べてみると、親生姜というらしいです。もう、種には使えないみたいだけど、食用にはなるので得した気分です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1974年愛知県豊田生まれ刈谷市在住です。 仕事は地元のトヨタ関連企業に勤めています。 家族構成は、嫁と犬です。 趣味は、釣りと料理と家庭菜園です。 私の書いた記事が読者の皆様の参考になればいいなと思います。 宜しくお願いします。