印刷する 印刷する

愛知県常滑市 義父の船でアジを狙ってセントレア周辺で釣りしました。

三連休の初日に、嫁の実家近く(常滑市)に借りている畑の整備に行きました。義理の父に会ったときに、一言「明日、俺の船で釣りに行くけど婿さんもくるか?」。義父は漁船を所有しています。常滑の知り合いから船を譲ってもらったらしい。以前から行きたいと、言っていてやっと実現することになりました。私は刈谷に住んでいるので、釣り道具は刈谷市に有ります。今から帰るのは時間的に勿体無いので、常滑に泊まることになりました。ちょっと不安なのは、すべての道具が無いこと。使い慣れた道具が無いって不安ですね。

朝の5時に起きて、父と船に向かいます。船までは5分ほど車で走ります。10月の5時はまだ真っ暗です。港につき、暗い中道具を船に積み込んで出港しました。釣り場は、セントレア沖だそう。狙いはアジです。使ったタックルは、義父のを貸してもらいました。簡単に書くと、ルアーロッドとスピニングリールにサビキ仕掛けに15号の錘。これは、どう考えても使いにくい。両軸のリールでラインはPEで、錘はせめて30号でやらせてよと思ったが、口をつつしみます。一抹の不安を抱えながら、釣り場に到着しました。結構、遊漁船がいます。父は知り合いが多いらしく、情報交換しています。どうやら、アジは釣れるが、あまり居なくて、サバとイワシが混じるらしい。

アンカリングが終わったら、アミエビこませで、サビキ釣り開始です。水深は10mほどです。海面には、イワシが群れています。アミエビを詰め替えるとき、サビキが海中に入っていると、イワシが掛かってしまいます。小魚すぎて食べる気はしないので、リリースです。何度かアミエビ交換をしたのちに、強い引きの当たりが有ります。釣れてきたのは、サバです。15cm位です。逃がしました。小型は美味しくないのです。だがしかし、義父は、子サバもキープ、外道のサッパもキープ、5cm程のイワシもキープ!。船のオーナーだし、義理父だし何も言えません。ちなみに、釣った魚を捌くのは、義母だそうです(笑。8時ごろになり、若干日が昇ってきて暑くなってきたな~と思った頃、「そろそろやめて帰るぞ」と義父が言われます。8時には辞めて帰ると聞いていたので、道具を片付けます。道具はやっぱり使いにくかったですね。真下に落とすだけなので水深計付の両軸使いたかったですね。

漁港まで戻り、車に荷物を積み換え、家に戻りました。大量に釣った小魚を見て、義母が一言。「こんなに誰がさばくの?」義父は「うるせえ、ありがたいと思え」と捨て台詞を残して、自分の会社にいかれました。義父は、中小企業の会長さんなんで、態度が横柄なようだ(笑。仕方なしに、私が全部捌くことになりました。最近は、小魚を避けて釣りに行っていたので、久々に小魚は包丁捌きの練習になりました。義母も、「全部やってくれてありがとうね」と言ってくれました。めでたしめでたし?!。今後の義父は、カワハギやフグに自分の船で行くらしいです。連れていってもらう約束したので、ちゃんと自分のタックルで快適に釣りしたいなとおもいます。

釣果
コアジ10~12cm:3~40匹
サッパ5~10cm :50匹ぐらい
サバ15cm :20匹ぐらい
イワシ:リリース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1974年愛知県豊田生まれ刈谷市在住です。 仕事は地元のトヨタ関連企業に勤めています。 家族構成は、嫁と犬です。 趣味は、釣りと料理と家庭菜園です。 私の書いた記事が読者の皆様の参考になればいいなと思います。 宜しくお願いします。